代表あいさつ

 

この度はアトピー手技療法研究会のホームページをご覧くださりありがとうございます。

代表の長谷でございます。

 

アトピーは、理由も分からずかゆみがおきる事からアトピー(不思議な)と名付けられました。皮膚に症状が限局していますが、アレルギーである為、皮膚炎でありながら血液疾患という文字通り不思議な疾患です。

 

また、花粉症と並ぶ国民的アレルギー疾患であるアトピー性皮膚炎は、小児を中心に発症していますが、近年大人の発症率も高くなってきています。

 

アトピーというと特別な疾患のように思われますが、私どもが考えるアトピーとは、体にとって必要だから、つまり毒素を皮膚から排出している状態を体が必要としている為に起きていると考えています。

 

考えてみてください。

 

「もし、皮膚に出ている毒素が、体の中に滞留したらどうなるでしょう?」

 

内臓をはじめ様々な臓器や細胞に負担がかかってしまいます。

 

アトピーという状態は、毒素を皮膚から排出するという状態をつくることで、内臓や細胞への負担がかからないように体を守ってくれているのです。

 

いわゆる体を守る為の「防衛反応」なのです。

 

その結果、本来であれば排泄器系から排泄されるはずの毒素が、排泄されにくい為に器質的に弱い皮膚から排泄されている状態になっているのです。

 

アトピーは施術によって内臓や脳の状態を改善することで、毒素が排泄器系から排泄されれば症状も自然と改善されます。それは、健康状態がよくなることで、アトピーが体にとって必要がなくなるためです。

 

私どもアトピー手技療法研究会では、常に向き合い、またその時代時代に応じた施術法によって、アトピーの改善に努めています。さらには、当研究会では改善後の再発予防にも取り組んでおり、セルフケアなどご自身に合った施術やアドバイスもさせて頂いております。

また、わたくし自身は患者さんの受け付けはしていませんが、当協会で教育を受けた施術のスペシャリストがアトピーをはじめ、不妊症、赤ちゃん治療、難病から肩こり、腰痛まで幅広い範囲の症状に対応した施術を行っています。是非お気軽にご相談ください。

 

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