アトピー症状

アトピー症状

アトピー(不思議)な疾患

花粉症と並ぶ、国民的アレルギー疾患であるアトピー性皮膚炎は、小児を中心に発症していますが、近年 大人の発症率も高くもはや“子供の病気”では、なくなっています。 理由もわからず“かゆみ”がおきることからアトピー(不思議な)と名付けられました。皮膚に症状が限局していますが、アレルギーであるため皮膚炎でありながら、血液疾患という文字どおり不思議な疾患です。

アトピー性皮膚炎の症状

まずはかゆみと湿疹が出る。
顔や関節など血が出るくらいの勢いで掻くようになる。 
額、目・口のまわり、耳、首、手足の関節部分に症状が現れやすい。 
手足の間接部分に症状が出やすく、カサカサ、ジュクジュクと表現される様な皮膚の状態

 

「アトピー性皮膚炎」の診断基準 

厚生労働省や日本皮膚科学会が作成した治療ガイドラインによって、アトピー性皮膚炎の診断基準が決められている。下記の 3 項目に該当する場合、症状の軽い重いにかかわらず、アトピー性皮膚炎と診断される。 

かゆみがある。
湿疹と症状の現れる部位に特徴がある。
アトピー性皮膚炎の湿疹は、左右対称に現れるのが特徴。また、年代によって、症状の現れる部位が異なります。乳 児:主に顔や頭、ひどくなると、胸や背中、手足にも広がることがある。子ども:首の周りや、ひじの内側やひざの裏側など、関節の内側にできることが多い。成人:顔や首、胸や背中など、手でかきやすい部位に、症状の重い湿疹が多い。

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