アトピーについて

このような症状でお悩みではありませんか?

 

☑子供がアトピーで苦しむ姿を見ていられない
☑子供、家族の笑顔が見たい
☑アトピーを治したいけど何をしたら良いか分からない
☑アトピーの痒みを気にせず熟睡させてあげたい
☑毎晩なぜか夜寝る前にかゆみが出て、かゆくて眠れない
☑根本的にアレルギー体質を改善したい
☑幼稚園、小学校に上がるまでには治してあげたい
☑アトピーに良いものは色々試したけどどれも効かなかった
☑副作用なしでアトピー性皮膚炎を治したい
☑リバウンドせずにステロイドを離脱したい
☑お風呂から上がると痒くてしかたがない
☑ステロイドに疑問があるが手放せない。でも薬を使わずに治したい
☑これから一生、アトピーとは無縁の生活を送りたい

 

もし上記のような症状でのお悩みなら、その辛い症状を一緒に解決してみませんか?

当サイトのセラピストは、
アトピーでお悩みの方の心の支えになっています。

アトピー性皮膚炎は治らない?
ステロイドを使い続けるしかない?

と、あなたは思っていませんか?
そもそもなぜアトピーになるのか?

 

身体には、体の代謝物(尿であったり便であったり、汗であったり、二酸化炭素であったり)を、通常なら本来、排泄されるべき排泄器官から体外へ排泄する機能が生まれながら備わっております。

アトピーとは、その排泄機能の低下により体の代謝物(毒素)が正常に排泄器系から排泄されず皮膚の下に溜まってしまいます。

その行き場を失った代謝物(毒素)が皮膚などの弱い部分から出ようとするために肌に異常が起きてしまうのです。重症だとアトピーとなり、軽症だとニキビ、吹き出物、湿疹などの肌荒れになります。

では、なぜ排泄が難しくなるのでしょうか?

毒素が溜まっても正常に排泄されれば問題ありません。

人間には、生まれ持った問題が存在します。
この生まれ持った問題は、母親のお腹の中にいる時に決まると言われています。

一般に妊娠して5ケ月位に入ると「安定期」と呼ばれるようになります。
そして実はこの「安定期」に入るまでに、赤ちゃんの多くの内臓は作られてしまいます。
※肺は妊娠後期に作られます。

内臓は身体の毒素を処理し、体外へ排泄する役目があります。

ですので、多くの内臓が作られる、この安定期までの時期と肺が作られる妊娠後期での母体のお腹の環境は生まれてくる赤ちゃんの状態を左右する重要な時期と言っても過言ではありません。

先天的な体質の問題にプラスして、このように構造・機能的に生まれつき弱かったり、また後天的に何らかの影響を受けて弱くなってしまうと、体の中で一番弱い部分に症状となって現れます。

先天的な問題+後天的な問題=症状として現れる

後天的な問題には、上述した内臓の機能の低下等ありますが、その内臓の機能低下を引き起こす要因として栄養、食品添加物、ストレス、生活環境や化学物質なども含まれます。

当サイトのセラピストは、ステロイドなどのお薬と上手く付き合いながら(最終的には使用せずに)頭蓋骨や内臓・骨盤の調整であなたのその辛いアトピー症状を改善していきます。

アトピーは皮膚炎なのに、頭蓋骨や内臓や骨盤とどう関係があるのか?
と不思議に思われた方も多いと思います。
アトピーは皮膚に原因があるのではなく、頭蓋骨や内臓や骨盤に問題があると考えています。
体を治す指令を出しているのは脳です。

脳は頭蓋骨の中の方にあり、頭蓋骨は骨盤と連動して動きます。
骨盤や頭蓋骨、内臓の状態を良くする事によって人間本来、備わっている治す力が蘇り、アトピーを治しやすい環境が整うということになります。

アトピー性皮膚炎には大きく分けて3つのタイプがあります。

①    肝臓の機能が低下することによって顔に症状が出るタイプ

肝臓に負担がかかり位置のずれや固くなると、肝臓と連動している、おでこの骨(前頭骨)が硬くなり、頭蓋骨全体を固着させ、アトピーの顔の症状が悪化します。

頭蓋骨

②    腎臓の機能低下が低下する事によって肘や膝などの関節に症状が出るタイプ

腎臓に負担がかかり腎臓が本来の位置から下垂(さがる)と本来持っている機能を発揮できないために水分がたまり、むくみ傾向になるために、アトピーの症状が出るタイプです。

内臓

③    3つめは両方出てしまうタイプです。

このタイプは非常に悪く、内臓全体が下垂(さがる)しています。
頭蓋骨と内臓の両方を調整していきます。
 

内臓全体

小児や、赤ちゃんの場合は、頭蓋骨から、成人の場合は、骨盤から全身を整え、一番の問題を引き出します。
成人の場合は、肝臓タイプが多いのですが、気候の変化の影響を最近は受けやすいので、急性問題として、腎臓、大腰筋問題が多くでているので、これらを取り除いて、本来の問題をつきとめます。

 

 

当サイトのセラピストが行うアトピー改善コースの内容とは?

アトピー改善コースでは、人間が本来備わっている治す力(自然治癒力)を高める為に、主に3つの施術を中心にしていきます。

手で触っているだけなので、全く痛みを感じませんし、赤ちゃんでもご安心して受けて頂く事が可能です。

 

1.    内臓調整

 

皆さん、体が歪むのと同じく内臓の位置も歪むというのをご存じでしょうか?

内臓にもきちんと収まる定位置というのがあって、内臓の位置がずれると内臓そのものの機能も低下します。

例えば機能低下によって毒素を排泄しにくくなり、本来排泄しなければいけない場所から排泄できず、体の弱い部分(皮膚等)に溜まりやすくなり、そこから出ていこうとするので、アトピーや湿疹・吹き出物・肌荒れといった症状として表れます。

当院では、肝臓や腎臓を調整することによって毒素を排泄しやすい体を作っていきます。

 

2.    酸素摂取能力を改善

 

人間が生まれてから、酸素を吸ってからの呼吸を二次呼吸と言います。

便秘の方は体内への酸素摂取能力が低下しているので、横隔膜を柔らかくして肺の機能を上げる事で内臓全体の状態を良くしていきます。

横隔膜が通常の位置より下がると内臓全体を圧迫し内臓本来が持っている機能を発揮できなくなります。

細胞に最も必要な栄養素は酸素です。

酸素と言えば呼吸、呼吸と言えば肺を思い浮かべるかもしれませんが、実際に呼吸は肺ではなく横隔膜が上下する運動によって行われています。肺はガス交換のみです。

横隔膜が正常に動く事によって、肺による正常なガス交換ができるようになり、酸素摂取能力が改善し細胞や皮膚の状態が良くなります。

 

3.    頭蓋骨矯正

 

アトピーの方に多い特徴が頭蓋骨全体が硬い、前頭骨(おでこの骨)が平らといった特徴が見受けられます。

よって、脳からの指令や臓器からの返事が上手く伝達されずに、正常なホルモン分泌が出来ない状態になります。

アトピーの治療でよく使われる薬がステロイドです。

過剰なストレスを感じた時に排出されるホルモンで、ステロイドは体内の副腎という臓器で分泌されています。

脳の視床下部や下垂体でステロイドホルモンを分泌するように指令を出しています。

また「脳脊髄液」は脳の中で生産され、頭部から背骨を通って仙骨(骨盤の後ろの逆三角の骨)までの間を呼吸に合わせて循環しています。

この脳脊髄液がスムーズに循環している事によって、私たちの生命機能は正しく維持されているといっても過言ではありません。

頭蓋骨を矯正することで、脳からの指令や、ホルモン分泌、脳脊髄液の循環を正常化します。

ՏZ^[

Ags[j^[W