アトピー化粧品

アトピーを治す矯正治療の奇跡!

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化粧水を使用する目的は、皮膚に潤いを与えることであるが、基剤が主として水であるため蒸発しやすく、乳液、クリーム、軟膏ほどの水分保持作用はない。

化粧水と乳液やファンデーション、そして、その他のローションやクリームタイプの保湿剤、ワセリンなどの油脂性基剤の併用は、全く問題はないが、塗布する順番を間違えると、期待される効果すらでないこともあるので注意したい。

基本的には、水溶性の高いものを先に塗布し、順々に脂溶性の高いものを重ねて塗っていけばよい。

化粧水→乳液→ファンデーションの順番に、ヒルドイドローションやワセリンを効率よく組み込むためには、化粧水→ヒルドイドローション→乳液→ワセリン→ファンデーションという順番に塗布すればよい。

こうすることで、ヒアルロン酸様作用を持つヒルドイドが化粧水の成分を吸着しておき、それを乳液でコーティングし、さらにその上から蒸発を防ぐワセリンをコーティング、最後に薬効に関係しないファンデーションを塗るというふうに互いの効果を助長することができる。

化粧水は、皮膚に潤いを与えられればよいので、特に何かを混ぜなければならないという規定はありません。

アトピー性皮膚炎の人に限って言えば、セラミド不足と表皮バリア機能が低下して水分が逃げやすくなっているため、いくら過剰に保湿成分を混ぜても、すぐに水分は蒸発する上に、水分を保持するために加えた物質が肌に残って刺激となるだけなので、なるべく、表皮に存在している保湿成分や皮脂と同じ油成分を使用して、吸湿作用よりも蒸発を防ぐほうに重点を置くようにしたほうがよいです。

グリセリンに代表される吸湿作用のある保湿剤は状況によっては考えものです。グリセリンは、空気の水分と肌の水分のバランスで吸湿性を示すことが知られており、夏のように湿度が高い場合は全く問題ありませんが、冬のように空気が乾燥している季節は逆に肌から水分を奪いますので大量に使用する場合(含有する水分量を超えて)には注意が必要です。

アトピーにいい化粧品

化粧品は全成分表示が義務付けられているとはいえ、私たちはその内容の信憑性を確認する方法がありませんが、 判断に役立つ情報がありますので是非今参考にしてください。

☆「手作り」はありえない

化粧品は「化粧品製造認可」をうけた企業しか製造できません。手作りした化粧品は、販売すると違法になります。 (無料であれば問題ありません)
製造認可を受けた企業しか、化粧品製造の届出もできません。

☆化粧品のパッケージには製造元と販売元の表示義務があります。
販売元は販売メーカーのことで、製造元は「化粧品製造認可」をもっていて実際に作っているところです。
☆商品を小分けしたサンプルを販売しているのは違法
上記「化粧品製造認可」と関連していますが、化粧品は「充填」する(=容器につめる)作業までが認可に含まれています。 つまり、「商品容器を開封して詰め替え」られたサンプルは通常の化粧品と同じく販売することは違法になります。
当店でも自社製品でないファンデーションなどのサンプルのご希望を多数頂いているのですがメーカーがサンプルを製造 していない商品を小分けして取り扱うことが違法となることからお断りせざるを得ないのが現状です。

 

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